北アメリカ、ペリカン星雲 Redcat51

M8撮影後半で南側が曇ってしまったので天頂にある北アメリカ星雲にしました
この領域も窮屈な構図になるので少し南にずらしましたが今思うとパンパンの定番構図
でも良かったかな?と思いました
途中何度か雲の通過があり撮影中断したりしましたがなんとか完走出来ました

撮影中は気温 20度前後なのに蚊だらけで噛まれまくりで痒い痒い
虫除けスプレーは全く効果無いです
車の中でも蚊が飛んでるので蚊取り線香使ってました
何か良い蚊よけグッズありませんかね?


北アメリカ星雲、ペリカン星雲
2019年08月04日
周参見
ZWO183mmPro -10度冷却
Redcat 51
EM200 Onstep
L 5分16枚
RGB 各5分6枚

ngc7000_lrgb

M8 M20付近 Redcat51

噂のRedcat51で撮影しました
評判通り良いレンズです
透明バーチノフを使って手動でのピント合わせも大丈夫でした

連日予報では晴れですが湿度が高くて雲が湧いているのと内陸は風が無くて曇るみたいなので
風向きも見て周参見、串本あたりは晴れるだろうと思い久しぶりに小崎さんと遠征しました

途中和歌山あたりから雨も降ってましたが南下して行くとどんどん晴れて来ていて周参見到着時は
快晴でした

21時頃には射手座あたりはもう南中前であまり長時間撮影出来ないのに23頃には南側だけ雲が通過するようになり
撮影出来なくなりました
なので枚数は少ないけどそれなりに良く写りました


M8 M20付近

2019年08月04日
周参見
ZWO183mmPro -10度冷却
Redcat 51
L 5分3枚
RGB 各5分6枚

m8_lrgb_crop

M16

晴れない梅雨時期にあまり作例を見た事がないTS-Optics NEWTONIAN Coma Corrector 0.95x Maxfield - 3-elementを
購入しました
Wynne correctorとGPUの良いとこどりと説明してますがさっぱりわかりません
一応フルサイズまで対応とのことで星の滲みも出なくてシャープですが輝星の光芒が中心に出ていなくて
光軸がまだ合っていないです
主鏡が動いてしまう事は解決出来たので接眼部の直交をもう一度確認して見ます

この日は到着時は曇り、セッティングしていると突然快晴になり慌ててM16を導入して撮影開始
夜半頃にどん曇りになり撤収

M16って処理が難しいです


M16

2019年07月29日
吉野郡
ZWO183mmPro -10度冷却
MMH150 F3.8
TS-Optics NEWTONIAN Coma Corrector 0.95x Maxfield - 3-element 
L 5分6枚


RGB 各5分6枚m16_lrgb_hdr
ギャラリー
  • 北アメリカ、ペリカン星雲 Redcat51
  • M8 M20付近 Redcat51
  • M16
  • サドル付近の星雲 MMH150F4
  • サソリIC4603
  • サソリ sh2-9 MMH150F4 MPCC3
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  • M13 球状星団
  • NGC3628 M65 M66  MMH150 + RCC1
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