IC4604 AstroDreamtech a-250CA F3.8 ファーストライト

鏡筒を入れ替えてからはなかなか天気に恵まれず枚数も撮影できない状態でまだまだSN悪いですが仕上げました
25cmになると格段に解像度がアップするのには驚きでローカルコントラスト処理も少なくて済みますね

超マニアックな構図になりましたがミッキー付近の青いガス、暗黒帯を撮影してみました

IC4604_crop_comp


IC4604付近
 
南紀リモート天文台
2022年05月03日 04日 08日 
Luminance   300s x 41 2xDrizzle
Red   300s x 12
Green 300s x 12
Blue  300s x 14

ZWO ASI294mm pro Gain120 Offset 30  -10度冷却 Bin 2x2
Astrodon Tru-balance Gen2 LRGB 36mm Filter
AstroDreamtech a-250CA F3.8
TS-Optics NEWTONIAN Coma Corrector 0.95x Maxfield - 3-element 0.95
Pentax MS5 Onstep駆動
30mm F4 ASI Mini Guide Scope ASI120mm mini Guide Camera
Ubuntu 20.04 64bit Ccdciel


25cm鏡筒がやってきた!

そろそろ大きな望遠鏡を考えていたところスカイウォッチャーのBKP250カーボン鏡筒があることを発見し問い合わせてみるもなかなか返答無しでしたがヨーロッパではサンプル出荷で販売はされてみたいでした

http://skywatcher.com/product/quattro-250-cf/
Quattro 250 CF って商品名ですね
販売はいつになるかわからないって事でした

自作も考えていたところ よっちゃん! を思い出して連絡を取り半ば強引に25cmニュートンを譲って頂けました

a_250


付属していた接眼部が直進ヘリコイドでリモートでは使えないので3インチV-POWER用のリングを作り設置後テスト撮影したところ近くに輝星があると盛大にゴーストが出ました

a_250_M51ゴースト

ずいぶん離れた星なんですけどねぇ
これは鏡筒内にウインコレクターが飛び出す為鏡筒内に星が入りゴーストとして写り込むのでしょうね
主鏡をもっとスパイダー寄りに調整する事で解決できるかもしれませんが2センチ以上となるとカーボン鏡筒に穴あけ作業が必要になるので断念し3インチウインコレクターの使用は諦めて以前使っていたTSの2インチコマコレを使う事にしました




M65_66_NGC3628

冬の対象も終わりになり春の銀河祭ですけど焦点距離が短く
見栄えしないって事でトリオ銀河を撮影していました
ハンバーガーのヨダレ、ヒゲを出す為に枚数を撮ってもノイジーに
見えます
シャドー部分には淡い分子雲が全面にありそれが持ち上がってノイジーに
見えるのかな?と思っていますがどうなのでしょうか?


M65_66_NGC3628
 
南紀リモート天文台
2022年03月09日 07日 09日 27日 4月1日 
Luminance   300s x 104
Red   300s x 24
Green 300s x 27
Blue  300s x 26

ZWO ASI294mm pro Gain120 Offset 30  -10度冷却 Bin 2x2
Astrodon Tru-balance Gen2 LRGB 36mm Filter
Takahashi E130D
Pentax MS5 Onstep駆動
30mm F4 ASI Mini Guide Scope ASI120mm mini Guide Camera
Ubuntu 20.04 64bit Ccdciel

M66_65


ギャラリー
  • IC4603付近の星雲 E130D
  • M20 The Trifid Nebula AstroDreamtech a-250CA F3.8
  • M101  回転花火銀河AstroDreamtech a-250CA F3.8
  • IC4604 AstroDreamtech a-250CA F3.8 ファーストライト
  • 25cm鏡筒がやってきた!
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  • M65_66_NGC3628
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