天体写真

北アメリカ、ペリカン星雲 LRGB

月が出るまでにLRGB撮影していました
暗黒帯の上に広がる淡いガスが良く写ってくれました

北アメリカ、ペリカン星雲 LRGB
南紀リモート天文台
2021年07月18日 19日
ZWO ASI294mm pro Gain120 Offset 30  -10度冷却
RGB 各 300s x 18  Bin 2x2
L   180s x 25  Bin 1x1

E130D
Astrodon Tru-balance Gen2 LRGB 36mm Filter
Pentax MS5 Onestep駆動
30mm F4 ASI Mini Guide Scope ASI120mm mini Guide Camera
Windows7 NINA PHD2

ngc7000_lrgb_complete

北アメリカ、ペリカン星雲 SAO

梅雨明けって事もありますが満月期はほんとよく晴れますよね
って事でナロー日和です
三日間撮影したのですけどPixinsighで下地処理後フィルターごとにBlinkで画像をチェックし雲の通過等の画像は省いたので思ったよりは少ない枚数になってしまいました


北アメリカ、ペリカン星雲 SAO
南紀リモート天文台
2021年07月18日 19日 21日
ZWO ASI294mm pro Gain120 Offset 30  -10度冷却
SII  300s x 10  Bin 2x2
Ha   300s x 40  Bin 2x2
OIII 300s x 46  Bin 2x2

E130D
クロマ 36mm Filter
Pentax MS5 Onestep駆動
30mm F4 ASI Mini Guide Scope ASI120mm mini Guide Camera
Windows7 NINA PHD2

ngc7000_sao_complete

M8 M20付近 モザイク E130D ASI294mmpro

5月末頃からはテスト撮影はしていましたけど色々と不具合があり
6月9日,14日の晴れ間で何とかリモート天文台でのファーストライト出来ました
M8,M20は今まで思うような露出時間が確保出来なかったりする対象でしたが
モザイクで撮影する事にしました

少し南に偏った構図になっているのは南側に猫の手が入る構図にしたかったからなんです
フィルターの特性なのか青が結構良く写りM20の周りに広がっている星雲を撮影出来ました


M8 M20付近
南紀リモート天文台
2021年06月09日南側 06月14日北側
ZWO ASI294mm pro Gain120 Offset 30  -10度冷却
L 180s x 16  Bin 1x1  x2
RGB 300s x 6 Bin 2x2  x2

E130D
Astrodon Tru-balance Gen2 LRGB 36mm Filter
Pentax MS5 Onestep駆動
30mm F4 ASI Mini Guide Scope ASI120mm mini Guide Camera
Windows7 NINA PHD2

m8_20_mosaic_crop


Pixinsight
WBPにて下地処理
Channelcombination RGB合成
HistgramTransformation 手動でRGBカラーバランス調整
ArcsinhStretch     L,RGB画像強調
LRGBcombination    LRGB合成
StarAlignment      モザイク合成

m20_up


拡大クロップ
これをもっと強調処理してみると楽しいかも

neko_up

猫の手の青いガス
これなかなか出てくれないガスですけど良く写ってくれました

南紀リモート天文台でのファーストライトはモザイク撮影といきなりハードルを上げてしまいましたが
今後は一つの対象をじっくり撮影していきたいと思います
先ずは晴れてくれないとダメですけどね!

LDN1622 E130D

予報で晴れそうな熊野へ撮影に行きました
セッティング後撮影を始めるも風があり数枚ボツに
その後は風も無くなり湿度も低くて薄明まで快晴でした
ところがRGBの後L画像をダウンロードしてEkosがクラッシュ
急いでWindowsを立ち上げMaximで撮影再開
なんと2時間ほど冷却無しで撮影してました
幸い気温が低かった事もあり2度のダークを使って救済できました


LDN1622
熊野
ZWO ASI294mm pro Gain120 Offset 30  -10度冷却
L 180s x 39  Bin 1x1
R 300s x 14  G 300s x 12  B 300s x 11 Bin 2x2
302分

E130D
Astrodon Tru-balance Gen2 LRGB 36mm Filter
TAKAHASHI EM200 Onstep駆動
50mm F4  ASI120mm mini
Raspberry Pi4 (Ubuntu MATE) Kstars Ekos
Windows7  MaximDL


ldn1622_ms_abe

IC1848 胎児星雲 MMH150F3.8

ASI294mm proが新しいドライバーを使う事で183mmと同じピクセルサイズになり
4000万画素オーバーになり早速撮影に行きました
到着時は風が強くて撮影は無理かと思いましたがセッティングしてから暫くすると
収まりましたがシーイングは悪いです
それとIndiのドライバーが悪いのか使っているガイドカメラの組み合わせが悪いのか
撮影中にEkosがクラッシュしまくり
再起動しながら使いましたが何度もクラッシュするのでWindowsノートPC
に交換して撮影しました
ところが対象は北西の山にかかってしまいLは3分7枚しか撮影出来ませんでした
IC1848 胎児星雲
滋賀県朽木
ZWO ASI294mm pro Gain120 Offset 30 -10度冷却
L 180s x 7 Bin 1x1
RB 各300s x 6 G 300s x 5 Bin 2x2
MMH150 F3.8
TS-Optics NEWTONIAN Coma Corrector 0.95x Maxfield - 3-element
Astrodon Tru-balance Gen2 LRGB 36mm Filter
TAKAHASHI EM200 Onstep駆動
ZWO 30F4 ミニスコープ QHY5L-II
Raspberry Pi4 (Ubuntu MATE) Kstars Ekos
Windows7 ic1848_lrgb
ギャラリー
  • 北アメリカ、ペリカン星雲 LRGB
  • 北アメリカ、ペリカン星雲 SAO
  • M8 M20付近 モザイク E130D ASI294mmpro
  • M8 M20付近 モザイク E130D ASI294mmpro
  • M8 M20付近 モザイク E130D ASI294mmpro
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